Web ベースの mpd クライアントの新顔?の mympd を使ってみている.
カバーアートが出せるところがうれしい.
PC,オーディオ,工作,Linux設定,その他いろいろのメモ.公開後も加筆・修正すること多し. Personal memorandum about PC, audio, DIY, Linux, etc. English version will be added when requested (or from my caprice).
PC の音出し環境.やはり低音がなあ.ということで,サブウーファを入れて 2.1ch にしてみようかなと.ただ,あんまりガチのをいきなり試すのもなんだし,まずは実験してみようと.低音を出すのは,使用頻度の低いベースアンプを流用してみようということで,Phil Jones Bass の Nanobass X4 を使うことに.で,ローパスフィルタ (LPF) かまして,低域だけを送り込んでみようと.ということで,LPF をどうするかな,とつらつら探すと,NFJ が 2.1ch 用 LPF 基板なるものを出していて,安かったのでもうこれでいいやと.基板の写真とかから見ると,ふつうに2次 (12 dB/oct) のアクティブフィルタのようで,自分で作っても同じような構成になるのは明らかだし.
先日,Core i3-6100T を積んだEpsonのミニPC Endeavor ST180E-EM1 を買った.計測器の制御用なので,CPU パワーもいらない.そもそも初代 i5 の載った Let's Note S8 からの置き換えだし,作業上画面を大きくしたかったので付けていた外付けモニタとキーボード,マウスもそのまま流用できるので,本体だけでいい.320 GB の HDD が付いていたが,Let's Note から SSD を引っこ抜いて挿し換えてしまえば簡単.ということで,とくに問題なく使えるようになった.
のだけど.
一つだけ問題が.この PC にはスピーカがない.まあ,小さいとはいえデスクトップPCなのだから当然ではある.つまり,音を出すには何か外付けしなくてはいけないのだが,そんなに都合よく余り物はなかったりもするわけ.
最近,Linux のディストリビューションとして人気の出てきたらしい Manjaro をいじり始めている.MPD マシンもこれまでの Voyage MPD on TW-217 に替わって,Manjaro を入れた NUC (Intel DC3217IYE) を試用中.こちらはいずれ別記事で.
Linux の実験マシンとしてはしばらく前に中古で買った NEC VersaPro VJ22TG-N (i5-5200U / 4 GB mem / 128 GB SSD) を使っていて,この間までは Ubuntu が入っていた.このマシンは天板側に歪みがあり,OSなしということでまあまあ廉く手に入った.OSなしだけど,Windows 8.1 Pro が元々入っていたので,Windows 10 Pro を入れればそのままデジタル認証され,機種固有のドライバやユーティリティもメーカサイトから入手できた.手間だけ.ただ,メモリがオンボードの 4 GB しかなく,増設もできないため Windows ベースで使うには制限が大きいので,Linux 実験マシンにしていた.
で,前置きが長くなったが,これに Manjaro を入れた.標準的な Xfce4 タイプ (これが違うとあれこれ違う).設定上のあれこれはいろいろあるのだけど,ここではキーボード周りのメモを残しておく.