2021年5月16日日曜日

LM380N 非革命アンプを箱に入れる

 LM380N 非革命アンプを作ってみたので,これを箱に入れてみた.電源は AC アダプタを使うので,アンプそのものの体積は小さい.本格的に使うものでもないだろうし,百均でプラ製の箱を買ってきて組み込んでみた.

やってみてわかったけど,今回,初のターミナル付き基板にしたのが非常によかった.



最初は電源スイッチと PL なしで組んでみたんだけど,やはりあった方がいいかと思って追加した.PL のLEDは基板に空中配線的に付けていて,箱が透明だから光ってるのがわかるという方式.

非革命アンプはギリギリまで NFB を増やしているのでノーマルの回路より感度は低いのだが,それでもうちの使い方では感度が高すぎるのがちょっと難か.

電源は 19 V を入れているので,最大出力は 4 W くらいだろうか.IC に放熱フィンを付けていないので発熱が気になったが,外気温 25.5℃ でフタを閉めた状態でしばらく使って,放射温度計で測った内部の平均温度が 28 ℃にはならず,IC の表面温度も 35 ℃くらい.大音量を出すこともないので,このままでも大丈夫ではないかと思う.ケースの上下に通気孔くらいは空けてもいいかという気はしているが,そもそもケースはもう少し考えたいとも思っているので当面このまま.

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